ロングアイアンとユーティリティの使い分け

わたしはラウンドでは3番アイアン、4番アイアン、5番アイアンを使っています。

まわりからはいまどき珍しいといわれますが、距離が短かったり、狭いホールのティーショットにはこうしたロングアイアンで180ヤードから200ヤード打てる方が確立があがります。それとは別でユーティリティーも19度と22度を持っていますがこちらはロングホールの2打目、またはミドルホールでも残りが200ヤード近く残った際に使うことにしています。

ロングアイアンもユーティリティも距離はさほどかわりませんが、ミスをするかしないかという確率を考えた場合に失敗のない選択を考えた結果、こうなっています。もちろん、ユーティリティのティーアップも考えたのですがどうも、あがりすぎたり、ヒットしないことが多いのが不思議なところです。

この使い分けは個人によっていろいろ差があるとは思いますが、どちらも使いこなせた方がもちろん、プレイに幅が広がります。