ゴルフの距離の見方について

最近のゴルフの武器としてGPSの距離計が有力であることは誰もがよく知っています。

仮にこのGPS距離計を持っていなくとも、ゴルフ場の杭で残り距離はわかるようになっています。しかし、問題は直線距離ではなく、上りや下りの傾斜を加味した際にどれだけの距離が残っているのかをしっかり図ることです。極端な打ち上げや打ち下ろしであれば、ゴルフ場の距離表示やGPSの距離計はなかなかあてになりません。あくまでもこの客観的なデータに自分自身の経験則などをしっかり加味して判断していくほかありません。

ここにはもちろん、自分自身の飛距離をしっかり把握して置く必要があります。やはり、デジタルだけでは割り切れない要素があってこそ、ゴルフの醍醐味です。こうした打ち上げや打ち下ろしに関しても自然との闘いだという認識を持ってのぞめば、逆に楽しくなるわけです。

そして、経験とともにこのレベルが上がっていけばさらにゴルフも楽しくなっていきます。